代表やまもとの初版本発売決定
2016.10.07
子育て中の全てのお母さんにおススメします。

「発達障害の子どもがぐーーーんと伸びる心と体の伸ばし方」

こんな一言で、こんな運動で
子どもがどんどん変わっていく!

やまもとママの療育メソッド完全公開!

発達障害は障がいではありません。
ちょっと他の子ども違う、ユニークな子っていうだけ。

お母さんがユニークな子の子育てに少しでも迷わないでいられること。
家庭で楽しく、無理なくできること。
わかりやすく簡単に可愛らしくやっとここに出来上がりました。

今すぐできることがたくさん書いてあります。
まず、読んでみてください。
そして、実行してください。

実行してくださったら、必ず変化が出てきます。
とにかく子どもを伸ばす最初の一歩の本です。

障害児だけじゃなく、
子どもの発達、成長、知能を伸ばすことが、必ずできるメソッドばかりです。

なぜなら、
ずっとずっと発達障害と言われるユニークな子どもたちと一緒に過ごしてきました。

学習障害が疑われる不登校の子どもたち、多動や衝動性が半端なくトラブルを起こしてしまう子どもたち。
こだわりがあってどうしてもうまく進めない子どもたち。

そんな子どもたちと一緒に子どもたちの発達と成長。
その傍にいるお母さんたちと悩みや苦しみや喜びや楽しさを共有してきました。

何が彼らの困り感を軽減させ、彼らの可能性を拓くことになるのだろうか。と来る日も来る日も考えた。

そして、ようやく少し見えてきたことがあります。

それを、この一冊の本にまとめました。

私の持っているすべてを書いたので、これ一冊あれば大丈夫です!

https://www.amazon.co.jp/dp/4479783644/

2016.10.07 16:21 | 固定リンク | お知らせ
Special Parants 不登校、引きこもり勉強会
2016.07.21
昨日は 「不登校、引きこもりの勉強会」でした。

LOFでの親の学びは他のところと少しちがいます。

答えを求めてくるお母さん方に答えを教えることはしません。
なぜなら「答え」をしっているのはお母さんだけだからです。

なので、「答え」を導くことができるように援助していきます。

参加されたお母さんが仰っていました。

「相談しているお医者さまが言うんです。今までにその先生が関わっていた子どもで
3年後にまた外に出ていくことができる子がいたので3年は大丈夫です。」と。

(;゚Д゚)

何それ?

3年の根拠がたった一人の事例ですか?
3年経ったらどうするんですか?(;´・ω・)
それまで、何もしないで見守るんですか???

ないわ、そんな消極的な生き方。


LOFでの不登校、引きこもり勉強会は
子どもだけではなくお母さんの生き方にフォーカスすることと
脳機能からのアプローチを子どもにしていくことで脳機能が低下することを防いでいきます。


おそらく、そんな風なアプローチを教えてくれるところはないと思います。

何か手立てを。
出来ることはしたいと思っていらっしゃる方は
ぜひ、次回はご参加ください。

HPやFBをチェックお願いします。
人を不快にさせることは簡単で、そのことを意識できているかどうかでコミュニケーションは円滑になる。
2016.07.04
きょうは一気に夏日となりました。外に出かけていたので、余計暑さが身に沁みます。


さて、ココがポイントやな~とずいぶん前から感じてる


「コミュニケーション能力」


人を不快にさせるコミュニケーションは簡単にできるのですが、
これって意識して相手を不快にしているのか?
それとも無意識で悪気なくやっているのかで
その反対の人を良い気持ちにさせることができるかどうかも決まる。


たとえばしょうもない事ですが、
ちょっと私が最近気にしていたこと。


フェイスブックページへの「いいね!」の数
もちろん増えるとうれしいのですが、
時々減っている。


自分がどこかのページに「いいね!」ボタンを押したら
基本外すことはない。
よっぽどそのページの書いている内容が賛同できない以外は。
いいね!ボタンを取り消す方が面談だから。


けれど、その作業をする人が少なからずいる。
もちろんよっぽど私たちが主張していることが気に要らない場合はしょうがないと思うが、
そもそもそれならいいね!ボタンは押さない。


けれど、押しておいて
取り消すという行為は何もしない行為より相手を傷つける。


持ち上げて落とすわけだから
被害は大きい。(笑)


このことを意識して行っているのなら
反対の相手を喜ばせる方法は心得ているということ。


別の例を出します。


自分の外見や身に付けているものをほめられても
さほどうれしくない。
それは、たまたまその時だけ良かったということだけだから。


それより内面的なことや
それまでの過程を評価してくれる方がうれしい。
その行為は普遍的だから。
よっぽどでない限り性格など特性に関わることは変わらないから。


若者のクラス「ソーシャル・ラーニングクラス」でも
コミュニケーション能力を高めるための学びをするのだけれど、
必ずその人の内面的なことを評価しようと言っている。


そして、結果を褒めるのではななく
過程や努力を褒める。


お母さんがやりがちな「100点取ったことをほめる」のではなく
100点取れるくらい頑張ったことをほめるのです。
そしたら、100点取れないことがあっても
一生懸命頑張った姿を見ていたなら
その努力をほめたたえてあげることができるから。


ちょっと例を挙げすぎて
余計にわかりづらくなってしまったかもしれませんが。


要は
コミュニケーションまずい人たくさんいるってことで、
そしてそのことで気分がちょっとへこんでしまう人がいることを
わかっているのだろうか?と言うこと。


自分自身のコミュニケーション能力ももっと高めたいと思うのも
もちろんのことだけど。


大したことがないフェイスブック「いいね!」ボタンいやーな気分にすることは
簡単。
面倒だと思うのに・・・。


と言うことで取り消さないねで「いいね!」(笑)
2016.07.04 22:20 | 固定リンク | 発達障害支援

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