社)日本発達障害ファミリー支援協会主催講座現在のみ募集中
2018.08.28
社)日本発達障害ファミリー支援協会が開講している講座についてはこちら>>

社)日本発達障害ファミリー支援協会が発達障害児の支援者に求めるものはこちら>>で記載させていただいております。
ぜひ、それそれをお読みくださり、各講座概要に目を通していただくことで
より皆様のニーズに合った講座にご参加いただけると思います。

まずは 今だけ募集しているスポット研修講座についてお知らせいたします。

ただいま募集しているのは
『放課後デイサービス事業所にお勤めの職員の方々に向けた発達障害基礎理解講座』です。

大阪、東京にて開講予定でただいま募集しています。
申し込みは大阪はこちら>>
     東京はこちら>>

講座開講の理由は
この数年放課後デイサービス事業所が非常に増えました。
国の政策として障害児を預かる場所を積極的に増やす政策が取られたので
当たり前と言えば当たり前です

が、しかしふたを開けてみたら
本当に子どものためを思う事業所が非常に少なく
ただ本当に預かるだけの悪質な事業所もあったため
放課後デイサービス事業所に対して厳しい措置が取られるようになりました。
淘汰されてきたというのでしょうか?

それでも、放課後デイサービス事業所が乱立する勢いが落ちたようには感じては居ません。
増え続ける傾向にあるのは今もそうです。
増え続けるためにはそこで働く人たちを育成しなければならないのに
そんなことは後回しになりました。

高齢者施設や障害者施設から来る人材が多くあり、
子どもの発達や障害について理解できている人は皆無です。
それは、責任あるサービス管理者であっても同様です。

人材不足は深刻で保育士の職場としても放課後デイサービス事業所が提案されるようになりました。
保育士さんはまだ子どもの育ちに関しては専門家ではありますが、
障害に関しては理解が難しいかと考えています。
そのため以前には保育士向けの講座を企画した時もありました。

今は、『放課後デイサービス事業所の職員向け』の講座研修を企画させていただいています。

仕事として従事するのに
なぜその仕事に必要な情報や知識、経験を高める努力がなされないのでしょうか?
その事で子どもたちの発達が阻害されてしまうことは我慢がなりません。
ですから、現場が少しでも知識や理解がある人が子どもたちと関わってもらいたいと願い、
このような講座を開催しています。
なぜ、対象者を限定するかというとより現場に沿った学びを効果的に行ってほしいからです。
現場の人たちで悩みを共有し、解決策を講じてほしいからです。

是非、多くの放課後デイサービス事業所の職員の方に集まっていただき、
現場をより良い環境にするお手伝いをしていただきたいと思います。


講座概要
一日 5時間完結講座 大阪会場 9月24日(祝・月)10時から 大阪市淀川区
           東京会場10月20日(土)14:00から 東京日本橋
対象者:放課後デイサービス事業所にて従事されている方
学習内容:『発達障害児概論、定義』
     『子どもの発達段階、発達過程』
     『子どもの脳の発達、五感について』
     『子どもとの関わり方で注意すべきこと』
     『現場での困りごと』その他
多少の変更有。
受講料:10800円
参加者には修了証交付

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定員、最少開講人数などありますので、ご了承ください。
2018.08.28 16:58 | 固定リンク | 開講講座

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