人を不快にさせることは簡単で、そのことを意識できているかどうかでコミュニケーションは円滑になる。
2016.07.04
きょうは一気に夏日となりました。外に出かけていたので、余計暑さが身に沁みます。


さて、ココがポイントやな~とずいぶん前から感じてる


「コミュニケーション能力」


人を不快にさせるコミュニケーションは簡単にできるのですが、
これって意識して相手を不快にしているのか?
それとも無意識で悪気なくやっているのかで
その反対の人を良い気持ちにさせることができるかどうかも決まる。


たとえばしょうもない事ですが、
ちょっと私が最近気にしていたこと。


フェイスブックページへの「いいね!」の数
もちろん増えるとうれしいのですが、
時々減っている。


自分がどこかのページに「いいね!」ボタンを押したら
基本外すことはない。
よっぽどそのページの書いている内容が賛同できない以外は。
いいね!ボタンを取り消す方が面談だから。


けれど、その作業をする人が少なからずいる。
もちろんよっぽど私たちが主張していることが気に要らない場合はしょうがないと思うが、
そもそもそれならいいね!ボタンは押さない。


けれど、押しておいて
取り消すという行為は何もしない行為より相手を傷つける。


持ち上げて落とすわけだから
被害は大きい。(笑)


このことを意識して行っているのなら
反対の相手を喜ばせる方法は心得ているということ。


別の例を出します。


自分の外見や身に付けているものをほめられても
さほどうれしくない。
それは、たまたまその時だけ良かったということだけだから。


それより内面的なことや
それまでの過程を評価してくれる方がうれしい。
その行為は普遍的だから。
よっぽどでない限り性格など特性に関わることは変わらないから。


若者のクラス「ソーシャル・ラーニングクラス」でも
コミュニケーション能力を高めるための学びをするのだけれど、
必ずその人の内面的なことを評価しようと言っている。


そして、結果を褒めるのではななく
過程や努力を褒める。


お母さんがやりがちな「100点取ったことをほめる」のではなく
100点取れるくらい頑張ったことをほめるのです。
そしたら、100点取れないことがあっても
一生懸命頑張った姿を見ていたなら
その努力をほめたたえてあげることができるから。


ちょっと例を挙げすぎて
余計にわかりづらくなってしまったかもしれませんが。


要は
コミュニケーションまずい人たくさんいるってことで、
そしてそのことで気分がちょっとへこんでしまう人がいることを
わかっているのだろうか?と言うこと。


自分自身のコミュニケーション能力ももっと高めたいと思うのも
もちろんのことだけど。


大したことがないフェイスブック「いいね!」ボタンいやーな気分にすることは
簡単。
面倒だと思うのに・・・。


と言うことで取り消さないねで「いいね!」(笑)
2016.07.04 22:20 | 固定リンク | 発達障害支援
発達障害児、者の支援は結局数式。ごちゃこちゃ言わんと結果出すこと
2016.06.29
お疲れ様です。
今日も支援に携わってくださっている方々
ありがとうございます。

そろそろ一日の業務を終了しようと思っているのですが、
またずっと今思っていることを書いてから帰ろうと思いまして。

日中、スタッフに熱弁をふるっておりましたら。
「ちょ、ちょ、ちょっと待ってください。付いていけてないです。(;´・ω・)」と

支援に関わり
二十云年、試行錯誤しながらもようやくやまもと式支援プログラムを
確立することができたのですが、(もちろんまだまだ修行は続きます)
「支援と言うのはいったいなんぞや?
療育と言うのはいったいどういうもの?」

発達障害のことを理解して・・・とか言うことを優先するのではないことに気が付いた。
支援は数式を解くことだと気が付いた。

支援者、教育者が優先すべきなのは
「とにかく子どもたちの困り感が減っていくようにしっかり発達、成長させること!」
「子どもたちが自立に向かい、進むことの背中を押すこと!」

理解するとか
かわいそうとか
それは、支援のプロじゃない人がゆるーくすること。

プロは子どもの発達促してなんぼ。

その子の数式解いてあげたら発達は進む。

発達させるためには支援者、教育者はありとあらゆることを学んで理解していることなんて
当たり前のこと。

当たり前のことができないのに支援してる人多すぎ。

チャイルド・ライフ・サポーター®の皆さん、
支援のハードルあげていきましょう(^^♪







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2016.06.29 20:19 | 固定リンク | 発達障害支援

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