放課後デイサービスなどの福祉事業所管理者向け発達障害実務研修
2018.10.13
◎放課後デイサービス事業所サビ管、及び児童発達支援責任者のための実務基礎研修(現場に沿った指導計画書の書き方のポイント、アセスメントの仕方等)

発達障害児への熱い思いで
放課後デイサービス事業所を立ち上げた方、
大手のフランチャイズではなく自分たちの深い思いで子どもの発達を援助してあげたいと思い開所なさった方
自分たちの強みを生かした放課後デイサービス事業で子どもたちを
療育していきたいと事業を開始なさった方々。

発達障害について
発達障害児についてほとんど知らない。
分かっているのは自身子育て経験や周りの発達障害の子どもたちの事だけ。

以前は保育士をしていたので、障害児のことは良くわからない。

けれど、事業所のサービス管理者であり、責任者である。
そのために専門的な作業もたくさんあるのだけれど
そもそも今更
『発達障害』について尋ねたり、学んだりできるところがない。

特に、実務に基づく指導計画書をどのような視点で書いていくとよいのだろうか?
どのようなところをアセスメントし、子どもの発達が伸びていくことを目指していけば良いのか?
公的機関が行う研修は痒い所に手が届かない!

小さな放課後デイサービス事業所を応援するために
お手伝いをさせていただくために
今回の研修を企画させていただきました。

皆様の熱い思いが継続し、
事業所が子どもたちの活気あふれる場所になるように
お手伝いをさせてください。

是非、この機会にご参加ください!

お申込みは、こちら>>からお願い致します。


日時:11月25日(日)10:00~17:00
    (12:00~13:00 昼食休憩の予定)
最少開催人数:5名
(5名に満たない場合は中止あるいは延期となる場合がございます。)
参加費:54,000円(子どもの発達に理解ある放課後デイサービス事業所認定証 授与)
スケジュール:1.放課後デイサービス事業所の実務についての困りの共有
2.これからの放課後デイサービス事業所について考える
2.心理的疑似体験
3.主な発達障害の定義、概要
4.子どもの脳の発達について
5.子どもの発達段階と発達過程について
6.最初の面談でのヒアリングの進め方
7.個別指導計画書の記載のポイント
8.軽度発達障害児のアセスメント(学力のアセスメントの基礎、行動のアセスメントの基礎)

別日程にて応用講座:アセスメントの応用、ビジョントレーニング、WISC検査の解釈、学習支援の進め方)にご参加いただけます。

※参加者には初面談時のヒアリングシート、個別指導計画書フォームを差し上げます。

受講料は事前にお支払い、お振込み等お願いいたします。
<お振込み先>
三菱東京UFJ銀行 泉佐野支店(普通)0033328

#放課後デイ #サービス管理責任者 #管理者 #実務研修 #発達障害 #理解 #指導計画書

放課後デイサービスなどの福祉事業所職員の方のための発達障害基礎理解講座
2018.10.13
◎放課後デイサービス事業所職員の為の発達障害基礎理解講座(3時間)

放課後デイサービス事業所で仕事をしているけれど
発達障害について
発達障害児についてほとんど知らない。


以前は高齢者介護にかかわることをしていたので
よくわからない。

以前は保育士をしていたので、障害児のことは良くわからない。


そんな方のために
『発達障害』について簡単に基礎を学び
子どもたちの発達について知ることで日々の業務でどのようなことに
気を付けて彼らと関わると良いか?のヒントを見つけていただけると思います。

是非、この機会にご参加ください!

日時:12月2日14:00-17:00
最少開催人数:5名
(5名に満たない場合は中止あるいは延期となる場合がございます。)
参加費:5,400円 教材費1,080円(修了書込)
スケジュール:1.障害、発達障害について
2.主な発達障害の定義、概要
3.子どもの発達段階と発達過程について
4.心理的疑似体験
5.子どもの脳の発達について
6.Q&A ワークショップ(意見交換)

※修了者には修了書発行いたします。

申し込みはこちらから>>

#放課後デイサービス #発達障害 #理解 #修了証 #基礎
2018.10.13 12:38 | 固定リンク | 開講講座
発達障害支援コーディネーター講座第2回目について。
2018.09.10
こんにちは。
日本全国いろんなことが起こり、混乱の毎日です。
どうぞ、皆様少しでも安らぐことができますように。

さて、いよいよ社)日本発達障害ファミリー支援協会の事業案内も佳境に入ってきました。

社)日本発達障害ファミリー支援協会が開講している講座についてはこちら>>

社)日本発達障害ファミリー支援協会が発達障害児の支援者に求めるものはこちら>>で記載させていただいております。

チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)通信ビギナー講座については。こちら>>で記載させていただいております。

チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)ベーシック資格認定講座の
ご案内につきましてはこちら>>

チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)プロ資格認定講座はこちら>>からご覧ください。


講座の資料請求はこちら>>
お願いいたします。

さて、本日は 資格認定講座とは少し違ってより専門性を高めるための講座研修のご案内を少し。

発達障害支援をより専門性をもって行うためのその領域のエキスパートを講師として
お呼びして行う発達障害支援コーディネーター講座です。
今年度 3回開催の予定で、すでに1回目はビジョントレーニング基礎理解講座として開催し、
盛況のうちに終わりました。

そして、2回目は「WISC-Ⅳ心理検査の解釈・解釈研修」です。
本当に専門性の高い学びを今回実現することができました。

日程が迫っていますけれど、数名の参加は可能です。

概要は
【1日目】

09:00 ウェクスラー検査の背景と概要
 (事例を解説しながら検査内容について)
10:55  VCI検査実施要領① 留意点、類似、単語、理解
12:15  昼休み
13:15  VCI検査実施要領② 知識、語の推理
13:45 PRI検査実施要領① 積木模様、絵の概念、行列推理
15:00  PRI 検査実施要領② 絵の完成
15:15  WMI検査実施要領 数唱、語音整列、算数
16:10 PSI検査実施要領

【2日目(23日)】

09:00 事例を通しての採点
・心理検査統計の基礎知識 ・・・事例を通して
・結果の処理法①
・粗点から評価点に換算
・評価点合計を合成得点に換算
・プロフィールを描く
12:00 昼休み
13:00 知的giftedデータの読み取り
 結果の処理法(続き)
 ・ディスクレパンシー比較
 ・SとWの判定
 ・プロセス分析
参加対象者:チャイルド・ライフ・サポータープロ資格保持者
      特別支援教育士、教師、発達障害支援者などキャリア
      においてWISC-Ⅳのアセスメントを行う職業の方。

講師:ギフテッド・LD発達援助センター 小泉雅彦氏
14:30~17:00 ギフティッドのプロフィール分析と解釈、彼らの認知特性と困り感について

持参物:WISC-Ⅳの実施・採点マニュアル、理論・解釈マニュアル、補助マニュアル

上記2日間研修参加希望の場合は至急お問い合わせ下さい。
申し込みはこちらのお問い合わせよりお願いいたします。
2018.09.10 17:32 | 固定リンク | 開講講座
チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)プロ資格認定講座
2018.09.03
こんにちは。
9月に入りました。週末事務所の移転があり、
さすがの私も講座ご案内投稿できませんでした。

さて、以前投稿してある記事をお知らせします。

社)日本発達障害ファミリー支援協会が開講している講座についてはこちら>>

社)日本発達障害ファミリー支援協会が発達障害児の支援者に求めるものはこちら>>で記載させていただいております。

また、チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)通信ビギナー講座については。こちら>>で記載させていただいております。

前回チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)ベーシック資格認定講座の
ご案内につきましてはこちら>>を合わせてご覧くださいませ。

講座の資料請求はこちら>>
お願いいたします。

チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)プロ資格認定講座は
ベーシック講座同様もっとも早くにできた資格認定講座です。

この10年くらいの間に何度も改訂しました。
それは、時代に合う情報、地域支援に求められる情報、そして、参加者ががより理解を深められる情報に
するために改訂を繰り返していたからです。
参加者の学び安さと深めたいアセスメントに絞り改訂してきました。

ベーシック講座にて
基本的な学びとして、
障害についての福祉的な内容の学び、特別支援教育に関する教育定義を基本として
教育における仕組みについてなどを学び、その子の発達段階に応じて
福祉サービスや教育における合理的配慮など選択できるように考えます。
新しくなった教本には子どもの脳の発達ににも触れています。
心理的疑似体験、ビジョントレーニング体験を経て
プロ講座では
様々なアセスメントについて深め、それを基に支援法を考えるところまでの
学習となります。
内容も非常に専門的で、学習時間が必要になります。
スクーリングとして二日間合計13時間学習し、その後90分の筆記試験となります。
たとえ、合格してもその後にも同様にいろんな事例で経験を積むことがとても大切です。

講座概要:様々なアセスメント(行動アセスメント、発達アセスメント、学力のアセスメント、WISC-Ⅳ検査のアセスメントと理解等)支援法の立案、面談ワークなど。

スクーリング2日間合計13時間+試験(90分)
受講料:95,000円(102,600円 税込)

更なる実践者としてS&E療育プログラムインストラクター認定講座への学びもおススメします。
また、社)日本発達障害ファミリー支援協会 正会員登録の際は
会員の特典が得られます。


講座の資料請求はこちら>>
お願いいたします。

#発達障害 ♯資格 #放課後デイサービス #職員 #支援 #地域 #自閉症 #ADHD
#特別支援教育 #プロ #アセスメント #WISC


2018.09.03 12:05 | 固定リンク | 開講講座
社)日本発達障害ファミリー支援協会主催講座現在のみ募集中
2018.08.28
社)日本発達障害ファミリー支援協会が開講している講座についてはこちら>>

社)日本発達障害ファミリー支援協会が発達障害児の支援者に求めるものはこちら>>で記載させていただいております。
ぜひ、それそれをお読みくださり、各講座概要に目を通していただくことで
より皆様のニーズに合った講座にご参加いただけると思います。

まずは 今だけ募集しているスポット研修講座についてお知らせいたします。

ただいま募集しているのは
『放課後デイサービス事業所にお勤めの職員の方々に向けた発達障害基礎理解講座』です。

大阪、東京にて開講予定でただいま募集しています。
申し込みは大阪はこちら>>
     東京はこちら>>

講座開講の理由は
この数年放課後デイサービス事業所が非常に増えました。
国の政策として障害児を預かる場所を積極的に増やす政策が取られたので
当たり前と言えば当たり前です

が、しかしふたを開けてみたら
本当に子どものためを思う事業所が非常に少なく
ただ本当に預かるだけの悪質な事業所もあったため
放課後デイサービス事業所に対して厳しい措置が取られるようになりました。
淘汰されてきたというのでしょうか?

それでも、放課後デイサービス事業所が乱立する勢いが落ちたようには感じては居ません。
増え続ける傾向にあるのは今もそうです。
増え続けるためにはそこで働く人たちを育成しなければならないのに
そんなことは後回しになりました。

高齢者施設や障害者施設から来る人材が多くあり、
子どもの発達や障害について理解できている人は皆無です。
それは、責任あるサービス管理者であっても同様です。

人材不足は深刻で保育士の職場としても放課後デイサービス事業所が提案されるようになりました。
保育士さんはまだ子どもの育ちに関しては専門家ではありますが、
障害に関しては理解が難しいかと考えています。
そのため以前には保育士向けの講座を企画した時もありました。

今は、『放課後デイサービス事業所の職員向け』の講座研修を企画させていただいています。

仕事として従事するのに
なぜその仕事に必要な情報や知識、経験を高める努力がなされないのでしょうか?
その事で子どもたちの発達が阻害されてしまうことは我慢がなりません。
ですから、現場が少しでも知識や理解がある人が子どもたちと関わってもらいたいと願い、
このような講座を開催しています。
なぜ、対象者を限定するかというとより現場に沿った学びを効果的に行ってほしいからです。
現場の人たちで悩みを共有し、解決策を講じてほしいからです。

是非、多くの放課後デイサービス事業所の職員の方に集まっていただき、
現場をより良い環境にするお手伝いをしていただきたいと思います。


講座概要
一日 5時間完結講座 大阪会場 9月24日(祝・月)10時から 大阪市淀川区
           東京会場10月20日(土)14:00から 東京日本橋
対象者:放課後デイサービス事業所にて従事されている方
学習内容:『発達障害児概論、定義』
     『子どもの発達段階、発達過程』
     『子どもの脳の発達、五感について』
     『子どもとの関わり方で注意すべきこと』
     『現場での困りごと』その他
多少の変更有。
受講料:10800円
参加者には修了証交付

申し込みは大阪はこちら>>
     東京はこちら>>

定員、最少開講人数などありますので、ご了承ください。
2018.08.28 16:58 | 固定リンク | 開講講座

- CafeNote -