Special Parants 不登校、引きこもり勉強会
2016.07.21
昨日は 「不登校、引きこもりの勉強会」でした。

LOFでの親の学びは他のところと少しちがいます。

答えを求めてくるお母さん方に答えを教えることはしません。
なぜなら「答え」をしっているのはお母さんだけだからです。

なので、「答え」を導くことができるように援助していきます。

参加されたお母さんが仰っていました。

「相談しているお医者さまが言うんです。今までにその先生が関わっていた子どもで
3年後にまた外に出ていくことができる子がいたので3年は大丈夫です。」と。

(;゚Д゚)

何それ?

3年の根拠がたった一人の事例ですか?
3年経ったらどうするんですか?(;´・ω・)
それまで、何もしないで見守るんですか???

ないわ、そんな消極的な生き方。


LOFでの不登校、引きこもり勉強会は
子どもだけではなくお母さんの生き方にフォーカスすることと
脳機能からのアプローチを子どもにしていくことで脳機能が低下することを防いでいきます。


おそらく、そんな風なアプローチを教えてくれるところはないと思います。

何か手立てを。
出来ることはしたいと思っていらっしゃる方は
ぜひ、次回はご参加ください。

HPやFBをチェックお願いします。
ただいま募集中のイベント②@大阪
2016.05.11
「発達障害」って薬で治せるものなの?
危険性は?

中川聡先生(精神医療被害連絡会・全国オルタナティブ協議会代表)をお迎えし、
子どもへの向精神薬投与の問題についてお話をしていただきます。

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最近、学校生活に問題があると言われた子どもが
精神科病院につながれるという話をあちこちで見聞きするようになりました。

でも、不思議に思いませんか?

「発達障害」って薬で治せるものなの?

危険性は?

それって子どもの脳だけの問題?

そもそも薬を飲ませてまで学校に通わせなきゃいけないの?

子どもへの向精神薬投与の問題から、オルタナティブな子育てへの可能性を探ります。
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日時:2016年5月27日(金)19:00~20:30
場所:LOF教育センター(新大阪)
参加費:1,500円
定員:20名
お申込み:下記申込みフォーム、
     あるいはイベントページの「参加」ボタンにて
      http://www.formpro.jp/form.php?fid=56261
     

<交流会について>
講演会終了後、希望者のみで新大阪近辺で交流会を行います。参加費は実費となります。
こちらは予約の関係上5/20(金)を〆切とさせていただきます。
直前のキャンセル等はキャンセル料が発生する可能性もございますので、予めご了承ください。

交流会参加希望の方は、申込みフォームからお願いします。
http://www.formpro.jp/form.php?fid=56261
さなぎ
2015.09.29
ここ数日
高校生以上の若者について
少し時間を費やして考えている。


相談に来られる保護者のお子さんたちが
その年齢であったりすることや
学生や社会人の人たちの集まる場を作ったからなのか


考えていたら、
ちょっと答えが見えてきた気がした。


さなぎになる虫がいるのと似ているような。
次の段階に行くのにさなぎになる必要がある人がいるんじゃないかと・・・。

それは、見た目では全くわからないし
突然通達が来て
さなぎになるような。


始まりは
唐突で、
本人も周りも戸惑いを隠せない。

けれど、その時期が必要だとわかったなら
静かに思い切りさなぎの時期を楽しめばいいと思う。

さなぎになることに抵抗して無理していたら、
きっと、事態は不自然な方へ行くのだと思う。



さなぎの時期を経て
社会で自分の居場所を見つけ
生きることができている人は
考えてみてくれないだろうか?


「不登校、引きこもりになったのには理由があったのか?」

「その時期に考えていたことはどんなことなのだろうか?」

「そこから出ることができたのはなぜか?」

「いま、不登校、ひきこもっている人は、今は楽しく過ごしているのか?」

「社会に適応できなくてしんどい、つらい。と思う人は
なぜそうなってしまったのだと思うのか?」




さなぎになる必要があるなら
思う存分楽しめばいいと思う。
その時期に楽しむことができないのは
精神薬やアルコール、ギャンブルなどの中毒になってしまったからではないか?


不登校、引きこもりになってしまっても
そこから元気にまた動き出すことができるには
さなぎから成虫になるがのごとく
機が熟したからではないだろうか?


そうするためにどうすればいいのか?
と考えるとやっぱり、自分で前に進めるようにしてあげるだけ。

母親を育てるのと同じように・・・。

- CafeNote -