発達障害支援コーディネーター講座第2回目について。
2018.09.10
こんにちは。
日本全国いろんなことが起こり、混乱の毎日です。
どうぞ、皆様少しでも安らぐことができますように。

さて、いよいよ社)日本発達障害ファミリー支援協会の事業案内も佳境に入ってきました。

社)日本発達障害ファミリー支援協会が開講している講座についてはこちら>>

社)日本発達障害ファミリー支援協会が発達障害児の支援者に求めるものはこちら>>で記載させていただいております。

チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)通信ビギナー講座については。こちら>>で記載させていただいております。

チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)ベーシック資格認定講座の
ご案内につきましてはこちら>>

チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)プロ資格認定講座はこちら>>からご覧ください。


講座の資料請求はこちら>>
お願いいたします。

さて、本日は 資格認定講座とは少し違ってより専門性を高めるための講座研修のご案内を少し。

発達障害支援をより専門性をもって行うためのその領域のエキスパートを講師として
お呼びして行う発達障害支援コーディネーター講座です。
今年度 3回開催の予定で、すでに1回目はビジョントレーニング基礎理解講座として開催し、
盛況のうちに終わりました。

そして、2回目は「WISC-Ⅳ心理検査の解釈・解釈研修」です。
本当に専門性の高い学びを今回実現することができました。

日程が迫っていますけれど、数名の参加は可能です。

概要は
【1日目】

09:00 ウェクスラー検査の背景と概要
 (事例を解説しながら検査内容について)
10:55  VCI検査実施要領① 留意点、類似、単語、理解
12:15  昼休み
13:15  VCI検査実施要領② 知識、語の推理
13:45 PRI検査実施要領① 積木模様、絵の概念、行列推理
15:00  PRI 検査実施要領② 絵の完成
15:15  WMI検査実施要領 数唱、語音整列、算数
16:10 PSI検査実施要領

【2日目(23日)】

09:00 事例を通しての採点
・心理検査統計の基礎知識 ・・・事例を通して
・結果の処理法①
・粗点から評価点に換算
・評価点合計を合成得点に換算
・プロフィールを描く
12:00 昼休み
13:00 知的giftedデータの読み取り
 結果の処理法(続き)
 ・ディスクレパンシー比較
 ・SとWの判定
 ・プロセス分析
参加対象者:チャイルド・ライフ・サポータープロ資格保持者
      特別支援教育士、教師、発達障害支援者などキャリア
      においてWISC-Ⅳのアセスメントを行う職業の方。

講師:ギフテッド・LD発達援助センター 小泉雅彦氏
14:30~17:00 ギフティッドのプロフィール分析と解釈、彼らの認知特性と困り感について

持参物:WISC-Ⅳの実施・採点マニュアル、理論・解釈マニュアル、補助マニュアル

上記2日間研修参加希望の場合は至急お問い合わせ下さい。
申し込みはこちらのお問い合わせよりお願いいたします。
2018.09.10 17:32 | 固定リンク | 開講講座

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