さなぎ
2015.09.29
ここ数日
高校生以上の若者について
少し時間を費やして考えている。


相談に来られる保護者のお子さんたちが
その年齢であったりすることや
学生や社会人の人たちの集まる場を作ったからなのか


考えていたら、
ちょっと答えが見えてきた気がした。


さなぎになる虫がいるのと似ているような。
次の段階に行くのにさなぎになる必要がある人がいるんじゃないかと・・・。

それは、見た目では全くわからないし
突然通達が来て
さなぎになるような。


始まりは
唐突で、
本人も周りも戸惑いを隠せない。

けれど、その時期が必要だとわかったなら
静かに思い切りさなぎの時期を楽しめばいいと思う。

さなぎになることに抵抗して無理していたら、
きっと、事態は不自然な方へ行くのだと思う。



さなぎの時期を経て
社会で自分の居場所を見つけ
生きることができている人は
考えてみてくれないだろうか?


「不登校、引きこもりになったのには理由があったのか?」

「その時期に考えていたことはどんなことなのだろうか?」

「そこから出ることができたのはなぜか?」

「いま、不登校、ひきこもっている人は、今は楽しく過ごしているのか?」

「社会に適応できなくてしんどい、つらい。と思う人は
なぜそうなってしまったのだと思うのか?」




さなぎになる必要があるなら
思う存分楽しめばいいと思う。
その時期に楽しむことができないのは
精神薬やアルコール、ギャンブルなどの中毒になってしまったからではないか?


不登校、引きこもりになってしまっても
そこから元気にまた動き出すことができるには
さなぎから成虫になるがのごとく
機が熟したからではないだろうか?


そうするためにどうすればいいのか?
と考えるとやっぱり、自分で前に進めるようにしてあげるだけ。

母親を育てるのと同じように・・・。
発達障害児の支援は学習支援しかない?そんなわけないやん。
2015.09.23
こんにちは。
東京3日目
連日講義でしゃべりっぱなし。

講義をすることも
だんだん減ってきたので
大切に行う。

発達障害について学びたい
支援したいって思ったとき
誰もが学べるハードルの低いものは
どっかの講演会や支援員養成講座
支援といえば学習に特化したものだけで、
いやいや、みんな小学生や中学生ではないでしょう?
乳幼児や、高校以上や若者であることも。

それいっぺんに教えてあげようよ~と思う。

日本が生んだ縦割り、
情報提供元の都合しか考えていない講義内容
時代に逆行する情報

インクルージョン
バリアフリーに世界は日本のどこにある?
発達障害へのバリアフリーは一体どこにあるのか?

先日、ファミリーレストランで打ち合わせをしていた時
近くに30代くらいの男性と70歳くらいのお母さんが居た
30代くらいの男性は障害があるようで
途中から大きな声で「いや~。いや~。」と叫び
レストランの出口まで走って
カバンを床に投げつけた。

物静かにお母さんがなだめに行きました。
レストランの外に出て
気持ちを落ち着かせ
また入ってきました。

よく見ると
お父さんらしき人もいるではないですか?!(+_+)
他人の顔してすわっていました。

男性は何がいややったんかな~?と思い、
この老夫婦はまだ立派やな~とも思いました。
そして、もっと違うサポートは子どものころになかったのだろうか?とも思う。

障害は必ず適切なサポートが受けられたら軽減する。
それは学習支援ではないです。
学習支援も含むけど、それだけではないし、
それだけされても意味がない。

「知的能力」を上げ、
必要なライフスキルを獲得しなければ。


総合的な支援を学びたいと思ったら、チャイルド・ライフ・サポーターの
学びの講座へ。
発達障害支援のスタンダードです。


あ、宣伝してしまった。(笑)




ようやく、東京での講義終了。
明日からは宮崎です(^^♪
ビギナーコースでの教育向けと保護者向けを同時受講は出来ますか?
2015.09.06
ビギナーコース通信講座@教育者向け及び保護者向けを併用しての受講は可能です。
その際、前半レポート1件分、後半それぞれのレジュメとレポート2件の提出となります。
受講料は30,000円(税抜き)です。
2015.09.06 20:11 | 固定リンク | よくある質問
ただいま募集中。療育S&Eプログラムインストラクター講座
2015.09.06
10月21日まで「療育S&Eプログラムインストラクター合宿講座」参加者募集しております。


ご案内
岡山から
2015.09.06
昨日は、岡山からチャイルド・ライフ・サポーターが来てくれました。


岡山と言えばキビ団子。土産にいただきました(*^_^*)


何をしに来たかと言うと
11月にある「療育S&Eプログラムインストラクター」合宿講座に

ついてのご相談でした。


せっかく来てくださったので
色々お話させていただきました。


母親代わりで関わってあげているお子さんの事。
違う職員が関わっているけれど、気になる子が居る事。


どう養護施設で療育的な事できるか
学習支援も含めて考えてくださっている。


ありがたい。


福祉施設でどう「家庭内療育」を取り入れてもらえるかって
私もいつも考える。


最近は福祉施設で働いている方の
チャイルド・ライフ・サポーター資格認定講座の参加が増えてきています。


施設経営の方は、
職員研修も含めて是非検討してほしいと思います。

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