発達障害児、者の支援は結局数式。ごちゃこちゃ言わんと結果出すこと
2016.06.29
お疲れ様です。
今日も支援に携わってくださっている方々
ありがとうございます。

そろそろ一日の業務を終了しようと思っているのですが、
またずっと今思っていることを書いてから帰ろうと思いまして。

日中、スタッフに熱弁をふるっておりましたら。
「ちょ、ちょ、ちょっと待ってください。付いていけてないです。(;´・ω・)」と

支援に関わり
二十云年、試行錯誤しながらもようやくやまもと式支援プログラムを
確立することができたのですが、(もちろんまだまだ修行は続きます)
「支援と言うのはいったいなんぞや?
療育と言うのはいったいどういうもの?」

発達障害のことを理解して・・・とか言うことを優先するのではないことに気が付いた。
支援は数式を解くことだと気が付いた。

支援者、教育者が優先すべきなのは
「とにかく子どもたちの困り感が減っていくようにしっかり発達、成長させること!」
「子どもたちが自立に向かい、進むことの背中を押すこと!」

理解するとか
かわいそうとか
それは、支援のプロじゃない人がゆるーくすること。

プロは子どもの発達促してなんぼ。

その子の数式解いてあげたら発達は進む。

発達させるためには支援者、教育者はありとあらゆることを学んで理解していることなんて
当たり前のこと。

当たり前のことができないのに支援してる人多すぎ。

チャイルド・ライフ・サポーター®の皆さん、
支援のハードルあげていきましょう(^^♪







資料請求はこちらをクリック

受講お申し込みはこちら
2016.06.29 20:19 | 固定リンク | 発達障害支援
HP内にて講座スケジュール確認できるようになりました。
2016.06.20
各講座、研修日程のお問い合わせをいただくこともおおかったので、

HP内にて確認していただけるようになりました。m(__)m

早めのスケジュール確認で

早めのご参加申し込みよろしくお願いします。

保護者向けの平日コースも開催決定いたしました。

スケジュールはこちら>> http://www.jdfs.org/calendar.html
2016.06.20 20:30 | 固定リンク | お知らせ

- CafeNote -