チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)通信ビギナー講座
2018.08.29
社)日本発達障害ファミリー支援協会がまず最初に開講した資格認定講座が
チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)ベーシック資格講座と
プロ資格講座でした。

この二つの資格認定講座は
受講日に会場に来ていただき、
スクリーニングを行い、最終日に試験を受験。
その試験に合格できれば資格を取得できる資格認定講座でした。

この講座の開講当初より
「多くの方に通信講座はありませんか?」というお問い合わせをいただいていました。
なかなかご希望に沿えることが出来なかったのですが、
今から2年ほど前にようやくご提供できる講座となりました。

本当に発達障害についてさっと学んでいただけることと
対象者によって二つのコースに分けています。

支援者対象と保護者対象としています。
両方受講なさる方もいらっしゃいます。

この対象者別に後半の受講内容が違っています。
特にコミュニケーションの取り方の対策では
それぞれがコミュニケーションを取る必要がある相手にどのように
コミュニケーションを取るか?という練習が簡単にできるようになっています。

通信講座ですから
レポートを6回提出していただきますが、どれも教本を読んでくだされば
正解できる簡単なものです。
急いで終了させたい人はレポートを短期間で提出すれば終了できます。
また、修了した後チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)
ベーシック資格認定講座に進むこともできます。

自宅でさっと学びたい方におススメの講座です。

チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)通信ビギナー講座

チャイルド・ライフ・サポーター® ビギナー通信講座
<発達障害全般についての要点を自宅で学ぶ通信講座>
Aコース・・・支援者向け
Bコース・・・保護者向け
講座概要:(A/B共通)1~4か月/障害について考える、発達障害の区分
           子どもの発達、年齢に応じた関わり方
     (Aコース)5~6か月/特別支援教育の現状、保護者・子どもとの関わり方
     (Bコース)5~6か月/家庭内療育とは、教師・子どもとの関わり方
学習時間:約6か月の自宅学習 全6回レポート提出後 修了証を発行いたします。
受講料:21,384円(税込)A,Bコース共受講の場合 32,400円(税込)


資料請求はこちら>>

#発達障害 #支援 #資格 #キャリア #放課後デイサービス事業所 #職員研修 
#通信講座 #自閉症 #ADHD  #地域 



2018.08.29 15:46 | 固定リンク | 通信講座
社)日本発達障害ファミリー支援協会主催講座現在のみ募集中
2018.08.28
社)日本発達障害ファミリー支援協会が開講している講座についてはこちら>>

社)日本発達障害ファミリー支援協会が発達障害児の支援者に求めるものはこちら>>で記載させていただいております。
ぜひ、それそれをお読みくださり、各講座概要に目を通していただくことで
より皆様のニーズに合った講座にご参加いただけると思います。

まずは 今だけ募集しているスポット研修講座についてお知らせいたします。

ただいま募集しているのは
『放課後デイサービス事業所にお勤めの職員の方々に向けた発達障害基礎理解講座』です。

大阪、東京にて開講予定でただいま募集しています。
申し込みは大阪はこちら>>
     東京はこちら>>

講座開講の理由は
この数年放課後デイサービス事業所が非常に増えました。
国の政策として障害児を預かる場所を積極的に増やす政策が取られたので
当たり前と言えば当たり前です

が、しかしふたを開けてみたら
本当に子どものためを思う事業所が非常に少なく
ただ本当に預かるだけの悪質な事業所もあったため
放課後デイサービス事業所に対して厳しい措置が取られるようになりました。
淘汰されてきたというのでしょうか?

それでも、放課後デイサービス事業所が乱立する勢いが落ちたようには感じては居ません。
増え続ける傾向にあるのは今もそうです。
増え続けるためにはそこで働く人たちを育成しなければならないのに
そんなことは後回しになりました。

高齢者施設や障害者施設から来る人材が多くあり、
子どもの発達や障害について理解できている人は皆無です。
それは、責任あるサービス管理者であっても同様です。

人材不足は深刻で保育士の職場としても放課後デイサービス事業所が提案されるようになりました。
保育士さんはまだ子どもの育ちに関しては専門家ではありますが、
障害に関しては理解が難しいかと考えています。
そのため以前には保育士向けの講座を企画した時もありました。

今は、『放課後デイサービス事業所の職員向け』の講座研修を企画させていただいています。

仕事として従事するのに
なぜその仕事に必要な情報や知識、経験を高める努力がなされないのでしょうか?
その事で子どもたちの発達が阻害されてしまうことは我慢がなりません。
ですから、現場が少しでも知識や理解がある人が子どもたちと関わってもらいたいと願い、
このような講座を開催しています。
なぜ、対象者を限定するかというとより現場に沿った学びを効果的に行ってほしいからです。
現場の人たちで悩みを共有し、解決策を講じてほしいからです。

是非、多くの放課後デイサービス事業所の職員の方に集まっていただき、
現場をより良い環境にするお手伝いをしていただきたいと思います。


講座概要
一日 5時間完結講座 大阪会場 9月24日(祝・月)10時から 大阪市淀川区
           東京会場10月20日(土)14:00から 東京日本橋
対象者:放課後デイサービス事業所にて従事されている方
学習内容:『発達障害児概論、定義』
     『子どもの発達段階、発達過程』
     『子どもの脳の発達、五感について』
     『子どもとの関わり方で注意すべきこと』
     『現場での困りごと』その他
多少の変更有。
受講料:10800円
参加者には修了証交付

申し込みは大阪はこちら>>
     東京はこちら>>

定員、最少開講人数などありますので、ご了承ください。
2018.08.28 16:58 | 固定リンク | 開講講座
社)日本発達障害ファミリー支援協会主催講座一覧
2018.08.27
社)日本発達障害ファミリー支援協会が
発達障害児の支援者について大切に思っていることは
こちらのページ にて記載させていただきました。

たくさんの方に共感していただき、
ありがとうございます。

本日は私たち 社)日本発達障害ファミリー支援協会が以前に開催させていただいた講座や
今開催している講座をご紹介させていただきます。
2009年より様々な形で発達障害を支援する方々に向け
必要と思われる情報、知識を提供させていただいてまいりました。
学ばれる際の参考になさってみてください。

【これまでに行ってきた主な講座】

◎発達障害心理的疑似体験
◎ビジョントレーニング<保護者対象、支援者対象>
◎認知機能と発達障害支援
◎ブレインジム
◎保育士対象発達障害基礎理解講座
◎福祉職対象発達障害基礎理解講座
◎発達障害児支援員養成講座
◎精神薬勉強会
◎知的ギフティッドの理解と援助

【現在開催中の講座】

◎チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)ベーシック資格認定講座
◎チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)プロ資格認定講座
◎チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)コーディネーター講座
◎チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)通信講座
◎療育S&E療育プログラムインストラクター認定講座
◎知的能力開発IDSインストれくたー認定講座
◎LOF教育センター開設サポート

◎放課後デイサービス職員対象発達障害基礎理解講座


ざっと簡単に列記するとこんな感じです。
もしかしたら、抜けてしまっている者もあるかもしれませんし、
実践の場NPO法人発達障害児支援LOF教育センター主催のものは記載しておりませんので、
もっと小さな研修やワークショップを上げると相当な数になるかもしれません。

このように社会に必要な事、保護者、支援者に必要である事に常に迅速に対応して参りました。
それは、本当に小さな協会であるからこそできたことであり、
顔が見える関係性の中で培ってきたからこそ人間味のある暖かい人勢育成が可能であったと思います。

これからも大切なことを伝え続けながら
子どもたちに寄り添う支援、可能性を最大限に拓き、社会で貢献できる人に育つための援助ができる
支援者を育成できる協会でありたいと思います。

現在募集しているそれぞれの講座の詳細は
別ページにてご説明したいと思います。



#発達障害 #支援 #資格 #講座 #通信講座 #地域 #キャリア #保育士 #放課後 #発達障害理解
#ビジョントレーニング #ギフティッド



2018.08.27 11:18 | 固定リンク | 開講講座
社)日本発達障害ファミリー支援協会が大切にしていること
2018.08.25
社)日本発達障害ファミリー支援協会が設立されて来年で10周年を迎えます。

社団法人を設立する前は代表やまもと まゆみが個人事業として粛々と事業を行っていました。

もちろん支援員の育成の前に、発達障害児(当時は主に学習障害児という表現や登校拒否児という言葉で
子どもたちは表現されていました。)の支援を行い、家庭支援やその他アクティビティなどを
子どもの発達を促すためのあらゆる支援を行っていました。

そういう長年の実績を経て地域で発達に困りのある子どもの支援を継続的に行うためには
どのようなことを支援者は知っておく必要があり、
どのようなスキルを獲得しておかなければならないのか?ということを探求し、
現在のチャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)資格認定講座の
基本を作りました。

その後は数年ごとに教材を改訂し、より新しい情報の提供を心掛けてきました。

すでに発達障害の事業を始め25年ほどになっています。
日本で初めて発達障害のことについて学ぶことができる資格認定講座にして10年近く
現代社会に必要な子どもの健やかな発達を援助することができる支援員の育成は
ますますとても大切な事業となってきました。

私たちに追従するように最近では発達障害に関わる資格がたくさん出来てきています。
その他の支援を行うための資格講座のほとんどは子どもの発達、成長を支えるほんの一部しか
対応できません。
よくあるのは「学習支援」を行える資格
「コミュニケーション」に特化した資格などです。

こどもの発達を援助するためには様々な方向からのサポートが必要です。
それなのに、どうして「学習」だけにこだわるのでしょうか?
「言葉でのコミュニケーション」だけ獲得させたがるのでしょう?

全ては学校の評価や周りの大人の評価、ひいては他の子と比べての評価を基準にしているからです。
そのようなことを基準に子どもたちを育てていては子どもも家族も辛い思いをするのは目に見えています。

私たちは子どもの発達がどのように進んで行くのかをずっと見守ってきました。
どう豊かに育ち、社会に飛ぶ立つことができて行ったかを子どもやご家族同様体験させていただいています。
だからこそ、子どもの育ちに大切な事、まずバランスの良い発達を援助するためにはどのように
子どもたちを理解し、支えて行かなければならないかを知っています。

「子どもに障害がある。」と専門家から告げられ、絶望の淵に立たされた保護者の方が
なんとか気持ちを持ち直し、私たちのところのドアをたたいてくださったのか?

そして、私たちと二人三脚でお子さんの発達を援助した結果
支援級から普通級に混ざることができるようになり、
通常の学校へと進学することも夢ではなく実現可能になりました。

それは福祉の世界から教育の世界へと橋渡しをしなければいけないという
非常に困難な作業です。

学校側の反対にあうのは当たり前です。
けれど、子どもたちが普通級で学ぶことで可能性を最大に拓くことになるのであれば
何度も学校と話し合いを持ち、
訴え続け、子どもの未来を輝くものにするためのお手伝いをしていくのです。

子どもがそのように育っていくためには
「知能を高めること」
「脳機能をバランスよく発達させること」
「人間として幸せに生きるために他者との関係性を築けること」
「自律性が確立し、生活力があること」など
生きて行く上でとても大切なことを基準に支援ができる情報や知識を選出し
支援する方に学んでいただいています。
決して就労でき、お金が稼げるようになることだけを最終目的にしてはいけません。

学びが多岐に渡り、継続していくのはそのためです。

「すべての子どもたちの可能性を最大限に拓き
社会と関わり、貢献できる人になる!」
それは、たとえ「発達障害」があろうとも実現可能であり、
目標にできるものであることを多くの支援者に知っていただきたいと思います。

チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)の学びはそのような学びなのです。


#発達障害 #支援 #資格 #すべての子ども #発達援助 #仕事 #特別支援教育 #放課後デイサービス
#実績 #公的機関の推薦 #日本

- CafeNote -