可能な最大限度まで発達~子どもの権利条約~
2016.03.31
こんばんは。
久しぶりにこっちをのぞいてみたら、
ココで投稿したくなった。

全然書いてないのに読者が増えるのはどういう意図が?
で、黙々と仕事してたら、こんな時間になってしまったのだ。

いまあた新しい講座のコンテンツを作ろうと進めているのだけれど、
それの軸にすることは「子どもの権利」
今年この学びにも力いれるんだけれどね。

私たち大人は自分たちの権利行使ばっかりしていて
子どもの権利なんて考えていない。
でも、日本はもうずっと前に「子どもの権利条約」に批准してる。

もちろんそこには障害児の権利も記載してあります。
明日からの「障害者差別撤廃条例」なんてとうの昔に子どもの権利条約にも
含まれている。
何をいまさらって。

で、児童の教育に関しても
児童の人格、才能並びに精神的及び身体的な能力をその可能な最大限度まで発達させること。


とあるのだよ!


可能な最大限度まで発達
だよ!!!


その辺のなんちゃって療育や教育じゃあ、発達しないよ・・・。
資格だけではどうにもならんよ。
そのあとが大切なんやから。
その人の生き方が子どもたちに伝わるんやから・・・。

人間として成熟しないと
こどもを最大限度まで発達させるのは難しいね~。


自分自身も最大限度まで発達させよーっと(笑)

では、お疲れ様でした。
2016.03.31 19:27 | 固定リンク | つぶやき
さなぎ
2015.09.29
ここ数日
高校生以上の若者について
少し時間を費やして考えている。


相談に来られる保護者のお子さんたちが
その年齢であったりすることや
学生や社会人の人たちの集まる場を作ったからなのか


考えていたら、
ちょっと答えが見えてきた気がした。


さなぎになる虫がいるのと似ているような。
次の段階に行くのにさなぎになる必要がある人がいるんじゃないかと・・・。

それは、見た目では全くわからないし
突然通達が来て
さなぎになるような。


始まりは
唐突で、
本人も周りも戸惑いを隠せない。

けれど、その時期が必要だとわかったなら
静かに思い切りさなぎの時期を楽しめばいいと思う。

さなぎになることに抵抗して無理していたら、
きっと、事態は不自然な方へ行くのだと思う。



さなぎの時期を経て
社会で自分の居場所を見つけ
生きることができている人は
考えてみてくれないだろうか?


「不登校、引きこもりになったのには理由があったのか?」

「その時期に考えていたことはどんなことなのだろうか?」

「そこから出ることができたのはなぜか?」

「いま、不登校、ひきこもっている人は、今は楽しく過ごしているのか?」

「社会に適応できなくてしんどい、つらい。と思う人は
なぜそうなってしまったのだと思うのか?」




さなぎになる必要があるなら
思う存分楽しめばいいと思う。
その時期に楽しむことができないのは
精神薬やアルコール、ギャンブルなどの中毒になってしまったからではないか?


不登校、引きこもりになってしまっても
そこから元気にまた動き出すことができるには
さなぎから成虫になるがのごとく
機が熟したからではないだろうか?


そうするためにどうすればいいのか?
と考えるとやっぱり、自分で前に進めるようにしてあげるだけ。

母親を育てるのと同じように・・・。
発達障害児の支援は学習支援しかない?そんなわけないやん。
2015.09.23
こんにちは。
東京3日目
連日講義でしゃべりっぱなし。

講義をすることも
だんだん減ってきたので
大切に行う。

発達障害について学びたい
支援したいって思ったとき
誰もが学べるハードルの低いものは
どっかの講演会や支援員養成講座
支援といえば学習に特化したものだけで、
いやいや、みんな小学生や中学生ではないでしょう?
乳幼児や、高校以上や若者であることも。

それいっぺんに教えてあげようよ~と思う。

日本が生んだ縦割り、
情報提供元の都合しか考えていない講義内容
時代に逆行する情報

インクルージョン
バリアフリーに世界は日本のどこにある?
発達障害へのバリアフリーは一体どこにあるのか?

先日、ファミリーレストランで打ち合わせをしていた時
近くに30代くらいの男性と70歳くらいのお母さんが居た
30代くらいの男性は障害があるようで
途中から大きな声で「いや~。いや~。」と叫び
レストランの出口まで走って
カバンを床に投げつけた。

物静かにお母さんがなだめに行きました。
レストランの外に出て
気持ちを落ち着かせ
また入ってきました。

よく見ると
お父さんらしき人もいるではないですか?!(+_+)
他人の顔してすわっていました。

男性は何がいややったんかな~?と思い、
この老夫婦はまだ立派やな~とも思いました。
そして、もっと違うサポートは子どものころになかったのだろうか?とも思う。

障害は必ず適切なサポートが受けられたら軽減する。
それは学習支援ではないです。
学習支援も含むけど、それだけではないし、
それだけされても意味がない。

「知的能力」を上げ、
必要なライフスキルを獲得しなければ。


総合的な支援を学びたいと思ったら、チャイルド・ライフ・サポーターの
学びの講座へ。
発達障害支援のスタンダードです。


あ、宣伝してしまった。(笑)




ようやく、東京での講義終了。
明日からは宮崎です(^^♪

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