チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)プロ資格認定講座
2018.09.03
こんにちは。
9月に入りました。週末事務所の移転があり、
さすがの私も講座ご案内投稿できませんでした。

さて、以前投稿してある記事をお知らせします。

社)日本発達障害ファミリー支援協会が開講している講座についてはこちら>>

社)日本発達障害ファミリー支援協会が発達障害児の支援者に求めるものはこちら>>で記載させていただいております。

また、チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)通信ビギナー講座については。こちら>>で記載させていただいております。

前回チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)ベーシック資格認定講座の
ご案内につきましてはこちら>>を合わせてご覧くださいませ。

講座の資料請求はこちら>>
お願いいたします。

チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)プロ資格認定講座は
ベーシック講座同様もっとも早くにできた資格認定講座です。

この10年くらいの間に何度も改訂しました。
それは、時代に合う情報、地域支援に求められる情報、そして、参加者ががより理解を深められる情報に
するために改訂を繰り返していたからです。
参加者の学び安さと深めたいアセスメントに絞り改訂してきました。

ベーシック講座にて
基本的な学びとして、
障害についての福祉的な内容の学び、特別支援教育に関する教育定義を基本として
教育における仕組みについてなどを学び、その子の発達段階に応じて
福祉サービスや教育における合理的配慮など選択できるように考えます。
新しくなった教本には子どもの脳の発達ににも触れています。
心理的疑似体験、ビジョントレーニング体験を経て
プロ講座では
様々なアセスメントについて深め、それを基に支援法を考えるところまでの
学習となります。
内容も非常に専門的で、学習時間が必要になります。
スクーリングとして二日間合計13時間学習し、その後90分の筆記試験となります。
たとえ、合格してもその後にも同様にいろんな事例で経験を積むことがとても大切です。

講座概要:様々なアセスメント(行動アセスメント、発達アセスメント、学力のアセスメント、WISC-Ⅳ検査のアセスメントと理解等)支援法の立案、面談ワークなど。

スクーリング2日間合計13時間+試験(90分)
受講料:95,000円(102,600円 税込)

更なる実践者としてS&E療育プログラムインストラクター認定講座への学びもおススメします。
また、社)日本発達障害ファミリー支援協会 正会員登録の際は
会員の特典が得られます。


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お願いいたします。

#発達障害 ♯資格 #放課後デイサービス #職員 #支援 #地域 #自閉症 #ADHD
#特別支援教育 #プロ #アセスメント #WISC


2018.09.03 12:05 | 固定リンク | 開講講座
チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)通信ビギナー講座
2018.08.29
社)日本発達障害ファミリー支援協会がまず最初に開講した資格認定講座が
チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)ベーシック資格講座と
プロ資格講座でした。

この二つの資格認定講座は
受講日に会場に来ていただき、
スクリーニングを行い、最終日に試験を受験。
その試験に合格できれば資格を取得できる資格認定講座でした。

この講座の開講当初より
「多くの方に通信講座はありませんか?」というお問い合わせをいただいていました。
なかなかご希望に沿えることが出来なかったのですが、
今から2年ほど前にようやくご提供できる講座となりました。

本当に発達障害についてさっと学んでいただけることと
対象者によって二つのコースに分けています。

支援者対象と保護者対象としています。
両方受講なさる方もいらっしゃいます。

この対象者別に後半の受講内容が違っています。
特にコミュニケーションの取り方の対策では
それぞれがコミュニケーションを取る必要がある相手にどのように
コミュニケーションを取るか?という練習が簡単にできるようになっています。

通信講座ですから
レポートを6回提出していただきますが、どれも教本を読んでくだされば
正解できる簡単なものです。
急いで終了させたい人はレポートを短期間で提出すれば終了できます。
また、修了した後チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)
ベーシック資格認定講座に進むこともできます。

自宅でさっと学びたい方におススメの講座です。

チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)通信ビギナー講座

チャイルド・ライフ・サポーター® ビギナー通信講座
<発達障害全般についての要点を自宅で学ぶ通信講座>
Aコース・・・支援者向け
Bコース・・・保護者向け
講座概要:(A/B共通)1~4か月/障害について考える、発達障害の区分
           子どもの発達、年齢に応じた関わり方
     (Aコース)5~6か月/特別支援教育の現状、保護者・子どもとの関わり方
     (Bコース)5~6か月/家庭内療育とは、教師・子どもとの関わり方
学習時間:約6か月の自宅学習 全6回レポート提出後 修了証を発行いたします。
受講料:19,800円(税別)21,780円(税込)A,Bコース共受講の場合30,000円(税別) 33,000円(税込)
(2019年10月以降の消費税率にて計算)


受講申し込みはこちら>>

#発達障害 #支援 #資格 #キャリア #放課後デイサービス事業所 #職員研修 
#通信講座 #自閉症 #ADHD  #地域 



2018.08.29 15:46 | 固定リンク | 通信講座
社)日本発達障害ファミリー支援協会主催講座現在のみ募集中
2018.08.28
社)日本発達障害ファミリー支援協会が開講している講座についてはこちら>>

社)日本発達障害ファミリー支援協会が発達障害児の支援者に求めるものはこちら>>で記載させていただいております。
ぜひ、それそれをお読みくださり、各講座概要に目を通していただくことで
より皆様のニーズに合った講座にご参加いただけると思います。

まずは 今だけ募集しているスポット研修講座についてお知らせいたします。

ただいま募集しているのは
『放課後デイサービス事業所にお勤めの職員の方々に向けた発達障害基礎理解講座』です。

大阪、東京にて開講予定でただいま募集しています。
申し込みは大阪はこちら>>
     東京はこちら>>

講座開講の理由は
この数年放課後デイサービス事業所が非常に増えました。
国の政策として障害児を預かる場所を積極的に増やす政策が取られたので
当たり前と言えば当たり前です

が、しかしふたを開けてみたら
本当に子どものためを思う事業所が非常に少なく
ただ本当に預かるだけの悪質な事業所もあったため
放課後デイサービス事業所に対して厳しい措置が取られるようになりました。
淘汰されてきたというのでしょうか?

それでも、放課後デイサービス事業所が乱立する勢いが落ちたようには感じては居ません。
増え続ける傾向にあるのは今もそうです。
増え続けるためにはそこで働く人たちを育成しなければならないのに
そんなことは後回しになりました。

高齢者施設や障害者施設から来る人材が多くあり、
子どもの発達や障害について理解できている人は皆無です。
それは、責任あるサービス管理者であっても同様です。

人材不足は深刻で保育士の職場としても放課後デイサービス事業所が提案されるようになりました。
保育士さんはまだ子どもの育ちに関しては専門家ではありますが、
障害に関しては理解が難しいかと考えています。
そのため以前には保育士向けの講座を企画した時もありました。

今は、『放課後デイサービス事業所の職員向け』の講座研修を企画させていただいています。

仕事として従事するのに
なぜその仕事に必要な情報や知識、経験を高める努力がなされないのでしょうか?
その事で子どもたちの発達が阻害されてしまうことは我慢がなりません。
ですから、現場が少しでも知識や理解がある人が子どもたちと関わってもらいたいと願い、
このような講座を開催しています。
なぜ、対象者を限定するかというとより現場に沿った学びを効果的に行ってほしいからです。
現場の人たちで悩みを共有し、解決策を講じてほしいからです。

是非、多くの放課後デイサービス事業所の職員の方に集まっていただき、
現場をより良い環境にするお手伝いをしていただきたいと思います。


講座概要
一日 5時間完結講座 大阪会場 9月24日(祝・月)10時から 大阪市淀川区
           東京会場10月20日(土)14:00から 東京日本橋
対象者:放課後デイサービス事業所にて従事されている方
学習内容:『発達障害児概論、定義』
     『子どもの発達段階、発達過程』
     『子どもの脳の発達、五感について』
     『子どもとの関わり方で注意すべきこと』
     『現場での困りごと』その他
多少の変更有。
受講料:10800円
参加者には修了証交付

申し込みは大阪はこちら>>
     東京はこちら>>

定員、最少開講人数などありますので、ご了承ください。
2018.08.28 16:58 | 固定リンク | 開講講座

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